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ローズヒップについて

ローズヒップとは

ローズヒップとは、南米のチリにあるアンデス山脈のふもとに群生している、野ばら「ドッグローズ」の実のことです。薄いピンクまたは白色の花を咲かせ、真っ赤な実を実らせる植物で、ハーブの一種です。

ローズヒップは、天然のビタミンCの宝庫・ビタミンCの爆弾などといわれるほど、ビタミンCが安定したかたちで、含まれています。また、ローズヒップは、単一の植物としては、すばらしく栄養価が高いことで知られています。ビタミンCの他にも、リコピンはトマトの8倍、カルシウムは牛乳の8倍、βカロチンはトマトの8倍、鉄分はほうれん草の2倍、マンガンはわかめの2倍といわれています。それだけではなく、ビタミンB1、B2、Dや、ペチンなども豊富に含まれています。特にペクチンは、ビタミンCの吸収を促進する働きがあります。